デイトレーダーの余裕の顔


毎日株価とチャートを見直す

デイトレーダーの基本の作業は、毎日、株価とチャートを見直すということです。移動平均線と一目均衡表などを見ると、少しは予想がつきやすくなります。そして、株価の動きをしっかりと見て、仕込みをしないようにすれば、大きな損失はなくなるでしょう。まず、値下がりしている優良株は、しっかりと買戻しが入るのでチェックしておきましょう。株価が大きく動くものを選ぶと、毎日のトレードがやり易くなります。

sdf8s8デイトレードに使う銘柄として、DNAやグリーなどは同じ動きをするので、注意してみると面白いですね。デイトレードに向いていると思われる銘柄として、グリーなんかは一日の動きの幅がだいたい同じくらいで推移しているので、分かり易いですね。デイトレードをする時は、毎日同じ株を見続けることで、癖を見つけてやることが、勝利への第一歩だと思います。グリーの場合は、上げで始まった時の80%は、上げて終わります。逆に下げから始めった場合は、80%下げて終わります。この癖は一時期大きく儲けさせてもらった癖ですので、その時の癖を見て予想するようにしましょう。

取引開始前の寄り付きも、異常と思えるほどの買いが入ったりするので、引っかけには注意しましょう。この場合は、まずは始まりの動きを見てあげることで、勝てるようになってくるということです。毎日、グリーで2万円近くを稼いでいたのに、急に取れなくなりました。理由は、アベノミクスからの影響だけではなく、思っている動きよりも、もっと激しい動きをするようになったからです。

この場合は、狙っている株を変えて他の銘柄にチェンジするしかないのです。今までの狙い方が、合わなくなってしまうと、何回売り買いしても勝てないようになっています。たまたま勝てていたということも、もちろんあるかもしれませんが、大きな損失を出さない限りは、毎日デイトレードで稼げるようになっています。短期の取引としてハイローオーストラリアをかみ合わせることも有効でしょう。

もちろん、デイトレード用にグリーの動きにも、チェックを入れておくのは当たり前です。銘柄は絞り込んでみないと、買いのタイミングを逃してしまいます。その時の流れもあって、損失を大きくしないのは、買い時を間違えないことだと断言できます。

自分が思っている株価で買わないと、儲けも出てこないでしょう。慌てて買わないことと、慌てて売らないこと、このどちらもデイトレードでは難しいので、訓練してくださいね。大きな負けを続けてしまうと、立ち直ることが難しくなってきますので、小さくとって小さく負けるという癖をつけておきましょう。